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Memtest-86 の使用方法
(大変負荷の重いテストですので、場合によっては(オーバークロック状態の)メモリが再起不能になる可能性があるらしいです。)
- Windows2000やMeでも実行可能です。Linux系のブートディスクを作成するrawrite.exeを使用します。
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Memtest86ダウンロードページよりMemtest-86(最新版はver.2.5)をダウンロードします。
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FDを書き込み可能な状態でドライブに入れておきます。
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ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍した場所を覚えて起きます。
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コマンドプロンプト(Windows2000)か、Dosプロンプト
(Windows9x系)を立ち上げ、カレント
(今いるディレクトリ)を先ほど解凍した場所にします。
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USとタイプし、DOSのモードを英語モードにします。
(Windows2000では完全には切り替わらない模様)
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ここで install とタイプします。
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FDDのドライブレターを聞いてきますので a とタイプします。
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FDDが書き込み可能ならば、<Enter>を押すと、FDDに書き込み始めます。
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数秒で終了(Done!)し、作業は終了です。
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先ほど作成したFDから立ち上げます。
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あとは自動的にメモリのテストがエンドレスで行なわれます。
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真中より下の部分エラーが表示されます。ひとつでも表示されたら、メモリ不良の可能性があります。
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Intel8xx系のチップセットではメモリの不良とは関係なしにエラーがでることがありますで、気をつけてください。
(USBレガシーサポート機能を切れば問題ないらしいです。)
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終了するときはユーテリティーを終了してからFDを抜いて、リセットか電源切りで行ないます。